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【HVバッテリー共同出荷事業】対象品目追加及び価格改正に関するご案内

昨年度より開始した「駆動用HVバッテリー共同出荷事業」につきまして、2019年度も継続して事業を実施しておりますが、2019年度下期より対象品目が追加され、従来の対象品目の買取価格も改正されました。
追加対象品目等の詳細につきましては、以下の説明資料をご確認のうえ、会員の皆様はぜひご参加くださいますようお願いいたします。

※本事業への参加はJAERA会員限定です。
※説明資料の閲覧にはJAERA会員ページへのログインが必要です。

▼説明資料
 http://www.elv.or.jp/media/kagi/20191108-2019_HV_kyodou_guide_20191106.pdf
(閲覧にはJAERA会員ページへのログインが必要です)

▼冠水HVバッテリーの引取に関する補足説明
 http://www.elv.or.jp/media/5/20191108-2019_HV_kyodou_kansui.pdf

▼集荷依頼書
 http://www.elv.or.jp/media/5/20191108-2019_HV_kyodou_req_20191106.pdf

2019/11/08 15:22

【台風第19号】引取業者、解体業等の登録・許認可に係る期間の延長措置について


経済産業省、環境省は、自動車リサイクル法での特別措置(登録、許可の期限延長)について、告示を行いましたのでお知らせいたします。

告示については、以下のリンクをご参照ください。

↓↓↓ 要確認 ↓↓↓

経済産業省、環境省告示第7号(官報)

具体的には、令和元年台風第19号に際し、災害救助法が適用された災害発生市町村の区域に事業所を有する、引取業者、フロン類回収業者、解体業者、破砕業者(※被災の有無にかかわらず、その区域に事業所を有する者はすべからく対象となります。)の登録・許認可が 令和2年3月30日以前にその効力を失う場合、令和2年3月31日まで満了日が延長されます。

災害救助法が適用された災害発生市町村の区域については、以下のURLをご参照ください。

↓↓↓ 要確認 ↓↓↓
災害救助法の適用状況(内閣府)

2019/10/29 13:06

台風第19号に伴う被災車両のエアバッグ類処理について


関東、甲信、東北の実績のある皆さまへ自動車再資源化協力機構(自再協)より台風第19号に伴う被災車両のエアバッグ類処理についての周知がありました。

令和元年10月に発生した台風第19号により被災した車両のうち、対象車両のキャビン部分がほぼ原形をとどめていないなど、通常の処理が困難な車両については、重機等適切な機材を用いてエアバッグ類の取外回収を行い、重機等適切な機材を保有していない場合は、それら機材を保有する解体業者に車両を引き渡しを行うという内容です。

本件の詳細については、以下のリンクをご参照ください。

台風第 19号に伴う被災車両のエアバッグ類処理について (自再協HP)


なお、被災車両のエアバッグ類の処理に関しては、10月17日(木)経済産業省、環境省より事務連絡「令和元年台風第19 号に伴って生じた被災自動車のエアバッグ類の処理にあたっての留意事項」が届いております。

令和元年台風第19 号に伴って生じた被災自動車の エアバッグ類の処理にあたっての留意事項

2019/10/23 18:15

【台風第19号】自動車登録申請書の添付書類の有効期間に係る取扱い(国土交通省からの通知)

国土交通省より、令和元年台風第19号に係る自動車登録申請書の添付書類の有効期間等の取扱いに関する通知がありました。
 
国土交通省では、令和元年台風第19号を特定非常災害とする政令が公布施行されたことを受け、特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する告示を行いました。
本告示により、特定被災地域内(令和元年台風第19号による災害について、災害救助法が適用された市町村の区域)に住所を有する自動車の所有者若しくは使用者又は特定被災地域内にその使用の本拠の位置が定められている自動車の所有者においては、以下の有効期間が令和2年3月31日まで延長されます。

 ■印鑑証明書の有効期間
 ■臨時運行許可の有効期間
 ■回送運行許可および回送運行許可証の有効期間
 ■登録事項等証明書の交付請求時に提出する書面の有効期間
 
同様に自動車登録申請書の添付書類(保管場所証明書及び使用者の住所を証する書面等)の有効期間についても以下の通り延長されます。
 
(1)自動車保管場所証明書の有効期間について
特定非常災害発生日前概ね1ヶ月以内(令和元年8月31日から令和元年10月10日)に証明されたものについては、令和2年3月31日をもって満了。
(2)自動車の使用者の住所を証する書面及び使用の本拠の位置を証する書面等の有効期間について
特定非常災害発生日前3ヶ月以内(令和元年7月10日から令和元年10月10日)に発行されたものについては、令和2年3月31日をもって満了。
 
また、特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律により、特定非常災害を理由に自動車の変更登録等法令で定められた義務が履行できない場合、令和2年1月31日までに履行すれば、行政上及び刑事上の責任を問われないこととされております。
 
その他、関連情報は以下をご参照ください。
 
災害救助法の適用状況(内閣府)
 
令和元年台風第19号関連情報(総務省)

2019/10/23 16:55

【自動車リサイクル士】東京会場:合格発表

2019年10月4日に実施した東京会場の自動車リサイクル士(全工程)試験合格者を発表しました。
以下のURLをクリックして「2019年度合格者一覧」からご確認いただけます。

▼自動車リサイクル士ページ
 http://www.elv.or.jp/35-87-0.html (←2019年度合格者一覧をクリック)
 
合格者の皆様には、11月中をめどに認定証書を発送させていただきます。
お手元に届きましたら、開封のうえ、内容のご確認をお願いいたします。

2019/10/18 09:41

台風19号の影響に伴うフロンボンベ、エアバッグ類の集荷停止について


関東、甲信、東北の実績のある皆さまへ自動車再資源化協力機構(自再協)より、フロンボンベ、エアバッグ類の集荷停止についての周知ありました。

台風による河川の氾濫などの影響により、関東・甲信越・東北の一部において皆さまからのフロンボンベ(パレット)の集荷および返却、エアバッグ類の回収ケースの集荷を停止しているとのことです。

本件の詳細については、以下のリンク先をご参照ください。

↓↓↓ 要確認 ↓↓↓
台風 19号の影響に伴うフロンボンベおよびエアバッグ類の集荷の停止について (自再協HP)

2019/10/17 11:13

台風19号の接近に伴う注意喚起について


大型で猛烈な台風19号は、非常に強い勢力を保って12日からの3連休に日本列島へ接近し、上陸する恐れがあるとして、気象庁は最新の台風情報に注意するよう呼び掛けております。
今回の台風は、昨年大阪を直撃した平成30年台風21号に匹敵する規模と予想されているとのことです。
 
会員各位におかれましては、強風等による看板、商品の飛散や人的被害が発生しないよう、以下のURLを参考に十分な備えを行うようお願いいたします。

↓↓↓ 要確認 ↓↓↓
台風19号の接近に伴う注意喚起

2019/10/09 12:30

自動車メーカー・車体メーカー工場見学会のご案内


日本自動車工業会・日本自動車車体工業会の商用車架装物リサイクルに関する自主取組みの一環として開催されている自動車メーカー・車体メーカーの工場見学会が今年も開催されることとなりました。つきましては、以下のとおりご案内申し上げます。
 
開 催 概 要
日  程  2019年11月13日(水)
募集人数  15名 ※先着順
費  用  なし  ※ただし、交通費は自己負担となります
見 学 先  1.極東開発工業株式会社 横浜工場神奈川県大和市
   生産車種:ダンプトラック、テールゲートリフタ、1台積車輌運搬車、脱着ボデー車等
 2.いすゞ自動車株式会社 藤沢工場(神奈川県藤沢市)
   生産車種:小型トラック(ELF)、中型トラック(FORWARD)、大型トラック(GIGA)等
集  合  9:00
 横浜天理ビル前集合(JR横浜駅 西口徒歩約6分) 
解  散  17:00頃(予定)
 JR横浜駅着・解散
移動手段  バス
詳  細  集合場所の地図などの詳細はこちら↓
 http://www.elv.or.jp/media/5/20190930-map.pdf
 
<申込方法>
※申込締切※ 10月10日(木)
以下の必要事項を記入し、申込先メールアドレス宛にメールをお送りください。
件名:
自動車メーカー・車体メーカーの工場見学会:参加申込み
本文:氏名/会社名/所属・役職/連絡先(電話番号)
申込先メールアドレス:jaera-homepage★elv.or.jp (←★を@に変えてお送りください)
 
<お問い合わせ先>
一般社団法人日本自動車リサイクル機構 事務局
TEL:03-3519-5181 FAX:03-3597-5171
 
<タイムスケジュール>
11月13日(水)
 9:00  横浜天理ビル前集合(JR横浜駅 西口徒歩約6分)
10:00  極東開発工業株式会社 横浜工場 見学
12:10  昼食/木曽路 大和店
14:30  いすゞ自動車株式会社 藤沢工場 見学
17:00  JR横浜駅着、解散

2019/09/30 17:49

ボンベ過充填の発生原因と対策について


フロン類回収業者の皆さまへ自動車再資源化協力機構(自再協)より、過充填の発生原因と対策についての周知ありました。

過充てんは、高圧ガス保安法違反であるとともに、ボンベ破断の可能性があり大変危険です。
法律で定められた充てん量を超えないよう、再確認の徹底をお願いします。

本件の詳細については、以下のリンク先をご参照ください。

↓↓↓ 要確認 ↓↓↓
過充てんは高圧ガス保安法違反です!!(自再協HP)

2019/09/30 17:48

冠水車両のエアバッグ類処理に関する注意とお願い


自動車再資源化協力機構(以下、自再協)より、冠水車両のエアバッグ類処理に関する注意とお願いがありました。

台風や豪雨等により冠水した車両を車上作動処理した際、インフレータ等が破裂したり、通電後しばらく経ってから作動するなど、異常展開することが報告されています。

作業者の安全確保や設備の損傷防止の観点から、以下に該当する車両は必ず取外回収を行ってください。

■車室内に泥や砂等が残存していて明らかに冠水が認められる車両
■車内外が洗浄等をされ、冠水の痕跡が不明な車両

本件の詳細については、以下のリンク先をご参照ください。

↓↓↓ 要確認 ↓↓↓
冠水車両のエアバッグ類処理に関する注意とお願い(自再協HP)

2019/09/11 18:21

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